STORIES
承継を選んだ、それぞれの物語。
事業は、想いごと受け継がれていく。実際の承継の流れを、ストーリーでご紹介します。
製造中部後継者不在成約まで 約8ヶ月
30年の取引先ごと、同業の経営者へ。
課題
後継者が不在で、代表の高齢化により廃業も視野に入っていた。だが長年の取引先と熟練の技術者を手放すことに迷いがあった。
プロセス
匿名で掲載後、同業の買い手から打診。NDA締結後に工場・取引先を確認し、雇用継続を前提に条件を調整した。
結果
従業員全員の雇用を維持したまま株式譲渡が成立。代表は1年間の引き継ぎ期間を経て引退した。
「たたむしかないと思っていた。技術も取引先も残せて、本当によかった。」
― 70代・製造業オーナー
飲食関西独立・参入成約まで 約3ヶ月
個人の独立先として、居酒屋3店舗を。
課題
オーナーが別業態へ転換するため、繁盛している居酒屋3店舗の譲渡先を探していた。
プロセス
「個人OK」の事業譲渡案件として掲載。独立志望の個人買い手が打診し、スタッフ引き継ぎを条件に交渉。
結果
設備・スタッフごと事業譲渡が成立。買い手は即日営業を継続し、独立を実現した。
「個人でも買える案件があった。手続きの不安も、相談しながら越えられた。」
― 30代・個人で独立
介護・福祉関東体力的事情成約まで 約10ヶ月
地域のデイサービスを、近隣の事業者へ。
課題
オーナーの体力的な事情で引退を検討。利用者と有資格スタッフの行き先が気がかりだった。
プロセス
稼働率の高さと指定更新済みの点を訴求し掲載。地域で事業拡大中の法人が承継に名乗りを上げた。
結果
利用者・スタッフを引き継いで株式譲渡が成立。サービスは途切れることなく継続している。
「利用者さんとスタッフを残せたのが何より。安心して引退できました。」
― 60代・介護事業者
小売・卸関東EXIT・次の挑戦成約まで 約4ヶ月
育てたD2Cブランドを、事業会社へ。
課題
創業者が次の事業へ注力するため、自社ECの雑貨ブランドの譲渡先を探していた。
プロセス
SNSのファン基盤とリピート率を強みに掲載。事業ポートフォリオを広げたい事業会社が打診した。
結果
ブランド・SNSアカウントごと株式譲渡が成立。創業者は3ヶ月の引き継ぎを経て次の挑戦へ。
「育てた事業を活かしてくれる買い手に出会えた。次に進めます。」
― 50代・D2C創業者